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東京で一番楽しい街、愛称は「ブクロ」

池袋は新宿、渋谷と並ぶ副都心で、ふだんの日も休みの日も多くの人で賑わっています。特に池袋駅の東口の付近は歩行者天国になっていて(休日限定)、いろんな人がいろんな目的で歩いている姿を目にすることになるでしょう。「いろんな目的で」というのは、誇張ではありません。このエリアは、池袋一帯の中でも飲食店や書店をはじめ、さまざまな種類のお店がひしめいているところなのです。美味しい物を食べたり本屋めぐりをしたりしたいのであれば、東京広しと言えども池袋の東側一帯に敵う場所はない、と言えます。また、駅からすぐ行ける西武百貨店の地下階から広がる地下街は、日本でいちばん愛されている地下街だと言われています。日本最大の「デパ地下」が、池袋にはあるということです。

東口付近はブクロの愛称で呼ばれる歓楽街をも形成していて、大人の男性が楽しめるお店が並んだエリアとなっています。居酒屋やバー、キャバクラのようなお酒が美味しいお店や、艶やかな女性の魅力をたっぷり味わえる風俗店、セクキャバなどのお店を、選び放題です。風俗店やセクキャバなどからなる歓楽街は、東口付近だけでなく北口から出た先にもあります。駅の北は中華料理店などが並ぶ「中華街」としての顔も持っていて、アジア的な独特の雰囲気も味わうことができます。

このように見てみても、池袋が「楽しい街」であることは分かると思いますが、食べたり飲んだり女の子と遊んだりお買い物をしたりする楽しみだけでなく、テイストの違う楽しみも味わえます。池袋は駅の東西には大小さまざまな劇場があり、有名劇団から気鋭の小劇団まで、さまざまな劇団が活躍する「演劇の街」ともなっているのです。世界的な劇作家として知られる野田秀樹が芸術監督をつとめる東京芸術劇場や、サンシャイン劇場、池袋演芸場などは、それぞれ池袋駅の東口、西口から徒歩10分以内の距離にあります。

また、池袋駅から西武鉄道を利用して行ける椎名町駅で降りると、かつて「池袋モンパルナス」と呼ばれたエリアに行くことができます。今では当時の面影を残してはいませんが、大正時代に絵画や彫刻の制作に使えるアトリエを備えた家が建ち並び、芸術家たちが住む街となっていたのです。「モンパルナス」とは、フランスのパリに今もある若手芸術家たちの住む街のこと。当時の池袋モンパルナスの姿は、豊島区立郷土資料館でミニチュアなどを見て確認できます。池袋は、歴史と文化の香りの濃い街だとも言えるでしょう。